当院について

楓治療院は 2007年に板橋区大山西町にて開院。

以来 同町にて治療・施術につとめ、2017年からは 大谷口2丁目に治療院を移転いたしました。

閑静な住宅街のなかに位置し、隠れ家のような落ちついた雰囲気の中で 日々施療をおこなっております。

施術スタッフについて

施術スタッフは夫婦2名のみの専門治療院です。
両名とも接骨院や鍼灸マッサージ治療院での臨床を経て独立開業に至りました。
国家資格を有す自律した治療家同志なので、片方が助手や事務職といった区分けはありません。
双方の得意分野を活かしながら 患者さまの症状の鑑別や治療指針の確認など 継続的に取り組んでおります。
ときには治験のための研究素体として 献身的に身を投げうつこともしばしば。

修業時代を含め、共に20年以上の臨床経験を積んでまいりましたが、鍼灸治療やマッサージの奥深さと難しさを日々実感し、まだまだ研鑽を続けている最中でございます。
「一意専心」の精神を胸に、患者さまとの対話を大切にし、“
からだの声”に耳を傾けることを最優先としながら、愚直に施療に励んでおります。

施術にあたらせていただく担当者は患者さまの症状やご要望のコースなどを考慮し適宜決めております。


施術師指名のご希望等がございましたらお気兼ねなくご相談ください。

詳しくは⇒ ご予約について をご覧ください。

その他ご不明な点やご要望等ございましたら、お気軽におたずねください

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 施術室について

施術室は個室が2部屋ございます。

あえて完全な密室にはしておりませんが施療中は安心してプライバシー等 守られる空間にしております。

お着替え、お荷物の保管も含め、その日のおからだの相談から治療に関するお話も、終始こちらで伺わせていただきます。

 

  施術室A

 

 

  施術室B

 

 

衛生管理について

院内全般の衛生環境に関しては所管の保健所指導のもと、常時清潔に保つことを心がけております。

毎施術前後のアルコール(エタノール)消毒、使用済タオルの交換、適度な温湿度管理と換気、そして術者自身の衛生管理など、 できる限りの衛生保持に努めております。

なお、鍼灸治療に使用する鍼(はり)は 全てディスポーザブル(使い捨て)を採用しております。

ご来院の際に衛生面についてお気づきの点がございましたら、遠慮なくご提案いただければ幸いです。

 

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各種消毒剤
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靴底消毒

 

 

感染症における衛生対策について【2020年4月 追記】

当院が現在取り組んでいる感染症に対する衛生管理について、いくつかのポイントを以下に記載いたします。

・施術スタッフの手洗い、手指消毒の徹底 +マスクの着用

・待合と施術室での患者様用の手指消毒設置(エタノール系)

・院入り口での靴底の消毒設備(次亜塩素酸ナトリウム液)

・施術ごとに枕元やベッドのエタノール消毒

・使用タオル、シーツの交換(洗濯)+使用フェイスペーパーの廃棄

・各施術室の換気扇の常時稼働

・トイレ手洗い用の「ペーパータオル」の常設、使用、廃棄

次亜塩素酸ナトリウム液による床、ノブ、スイッチ、備品などの拭き消毒

・施術スタッフの体調管理+そしてスタッフ両名による客観的な症状所見の確認など

 

感染症のおける衛生面において「100%絶対」という環境は存在しえないものと当院は考えます。
しかし少しでも理想に近づけるためには「何をすれば良いのか」を思考し続け、実践し続けるすることが何より重要なことかと思います。
個人の取り組み、組織としての管理、そういった衛生管理ひとつひとつの積み重ねが、清潔で安心できる空間を維持する最大の要素であると考えます。