当院について
楓治療院は 2007年に板橋区大山西町にて開院。
以来 同町にて治療・施術につとめ、2017年からは 大谷口2丁目に治療院を移転いたしました。
閑静な住宅街のなかに位置し、隠れ家のような落ちついた雰囲気の中で 日々施療をおこなっております。
施術スタッフについて
施術スタッフは夫婦2名のみの専門治療院です。
両名とも接骨院や鍼灸マッサージ治療院での臨床を経て独立開業に至りました。
国家資格を有す自律した治療家同志なので、片方が助手や事務職といった区分けはありません。
双方の得意分野を活かしながら 患者さまの症状の鑑別や治療指針の確認など 継続的に取り組んでおります。
ときには治験のための研究素体として 献身的に身を投げうつこともしばしば。
施術にあたらせていただく担当者は患者さまの症状やご要望のコースなどを考慮し適宜決めております。
詳しくは⇒ ご予約について をご覧ください。 その他ご不明な点やご要望等ございましたら、お気軽におたずねください。 |
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施術室について
施術室は個室が2部屋ございます。
あえて完全な密室にはしておりませんが、施療中は安心してプライバシー等 守られる空間にしております。
お着替え、お荷物の保管も含め、その日のおからだの相談から治療に関するお話も、終始こちらで伺わせていただきます。
施術室A |
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施術室B |
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衛生管理について
院内全般の衛生環境に関しては所管の保健所指導のもと、常時清潔に保つことを心がけております。
毎施術前後のアルコール(エタノール)消毒、使用済タオルの交換、適度な温湿度管理と換気、そして術者自身の衛生管理など、 できる限りの衛生保持に努めております。
なお、鍼灸治療に使用する鍼(はり)は 全てディスポーザブル(使い捨て)を採用しております。
![]() 各種消毒剤 |
![]() 靴底消毒 |
感染症における衛生対策について【2020年4月 追記】
当院が現在取り組んでいる感染症に対する衛生管理について、いくつかのポイントを以下に記載いたします。
・施術スタッフの手洗い、手指消毒の徹底 +マスクの着用
・待合と施術室での患者様用の手指消毒設置(エタノール系)
・院入り口での靴底の消毒設備(次亜塩素酸ナトリウム液)
・施術ごとに枕元やベッドのエタノール消毒
・使用タオル、シーツの交換(洗濯)+使用フェイスペーパーの廃棄
・各施術室の換気扇の常時稼働
・トイレ手洗い用の「ペーパータオル」の常設、使用、廃棄
・次亜塩素酸ナトリウム液による床、ノブ、スイッチ、備品などの拭き消毒
・施術スタッフの体調管理+そしてスタッフ両名による客観的な症状所見の確認など
感染症のおける衛生面において「100%絶対」という環境は存在しえないものと当院は考えます。
しかし少しでも理想に近づけるためには「何をすれば良いのか」を思考し続け、実践し続けるすることが何より重要なことかと思います。
個人の取り組み、組織としての管理、そういった衛生管理ひとつひとつの積み重ねが、清潔で安心できる空間を維持する最大の要素であると考えます。